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泉質について ・うるり概要

目次

1.泉質 | 源泉・高濃度炭酸泉

源泉

源泉名
さがみ湖温泉(相模原第6号泉)

泉 質
ナトリウム-炭酸水素塩温泉(低張性アルカリ性低温泉)

適応症
一般的適応症 / 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、
慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進
泉質別適応症 / きりきず、やけど、慢性皮膚病

禁忌症
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、
腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、
妊娠中(特に初期と末期)

高濃度炭酸泉

【炭酸泉とは?】
炭酸泉というのは、お湯に炭酸ガスが溶け込んだ温泉であり、炭酸ガス(CO2)が1000ppm(水分1リットル中に1,000mg)以上が溶け込んだもの。
天然の温泉では他にも色々なものが混ざっているが、特に不純物が少なく炭酸ガスだけを含んだ温泉を、単純炭酸泉という。
日本は世界一の温泉国とも言われているが、炭酸泉については意外と知られていない。
これは、日本の炭酸泉の数があまりにも少なく、あっても泉温が低いため、熱い泉温を好む日本人には適さなかったからと考えられる。
炭酸泉に含まれている炭酸ガスは、体内に吸収されることで血管の拡張作用を促し、血液の流れをスムーズにする効果が認められており、近年日本の学界でも注目されている。
近年では日本の医療機関でも高濃度人工温水製造装置などを用い炭酸浴治療を医療現場の中に取り入れた治療を行っているところもある。

【炭酸泉の効果】
炭酸泉に含まれている炭酸ガスは、体内に吸収されることで血管の拡張作用を促し、血液の流れをスムーズにする効果が認められている。
また、含有炭酸ガスの濃度が高いほど血流が増加し、しかもぬるめの湯温のほうがその有効性が長く保たれることも明らかになっている。
温泉先進国ドイツでは、健康保険での温泉治療が認められ、特に血行不良などで起きる心臓疾患の治療では、その治療効果から積極的に炭酸泉浴が推奨されている。
(肩こり、腰痛、関節痛の緩和、自律神経障害の抑制、冷え症の改善、疲労回復、高血圧、
心臓疾患の改善、アストリンゼン効果(肌の引き締め)

【炭酸泉のご入浴の仕方】
・高濃度の炭酸泉効果が薄れてしまうので、お湯をかき回さずに静かにゆっくりとお入りください。
・お入りの際は炭酸排出口をふさがないようご注意ください。
・血液の循環が促進されるので15分以上はお入りにならないでください。
・ネックレス、時計、ピアス等貴金属類は必ず外してお入りください。
※過度の高血圧の方、動脈硬化症の方、心臓病の方、その他医師から入浴を制限されている方は
 お入りにならないで下さい。

2.くつろげる館内

どこからでも自然を感じることのできるよう中庭を囲むようにレイアウトされた館内には、21床ある岩盤浴(女性専用含む)の他、ほぐし処、食事処、お休み処 があり、お風呂と合わせてゆったりとおくつろぎいただくことができます。

3.都心から1時間の癒しの森

「さがみ湖温泉 うるり」は、相模湖の森に囲まれた高台に建つ日帰り温浴施設で、
体験型アウトドア複合リゾート「さがみ湖リゾート」内に位置します。
木々に囲まれた開放的な露天風呂からは、ハイキングコースで有名な石老山を眺めることができます。また、相模湖駅からバスで8分と、大自然に囲まれた温浴施設としてはアクセスも良く、新宿から約1時間で入浴と森林浴の二重の癒しを味わうことができます。

4.「うるり」の由来

「うるり」の名前の由来は、"潤水都市さがみはら"の"潤"(訓読み:うるり)からきており、ロゴの模様は、その形から地元の方々に"くじら"と呼ばれ親しまれている相模湖の形を模しています。

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