MORI MORIオータムフェスタ2026

近隣のファームでうまれる農作物を大切につかう学生のみなさんが提供するメニューや商品、ダンスやお絵描きなどのアートで自由に表現する楽しさが盛りだくさん!
◆開催日時◆
2026年11月22日(日)、23日(月・祝)11:00〜19:00
◆開催場所◆
さがみ湖MORI MORI 園内イベントステージ広場
※雨天の場合、一部中止となる場合があります。
本イベントは、園内の太陽光発電で生まれたエネルギーを活用して開催いたします。

産学農連携 地元産食材使用メニューの販売
市内の農家さんで生産された規格外野菜を使い、味と見た目にこだわったメニューを販売するブースです。
市内の大学生のみなさんが知恵を絞ってメニュー開発し、元気に運営します。

間伐材の薪で焼き上げる「焼き芋ブリュレ作り体験」
さがみ湖MORI MORIの間伐材で薪割り体験!その薪を火にくべ、焼き芋作りに挑戦。焼き芋は焦がした砂糖とアイスで、ブリュレにしてお召し上がりください。食べ終わったあとの芋の皮やヘタは回収し、園内のコンポストで堆肥に生まれ変わります。
◆参加費用◆
(焼き芋作り500円/人 ブリュレは+200円)

藤野地区特産「佐野川茶」の継承 ~相模女子大学 シルクティーガールズ~
佐野川茶の継承に取り組む「シルクティーガールズ」さんたちの活動の展示を行います。また、数量限定で佐野川茶の試飲会も開催予定です。

森のイノベーションラボFUJINMO×「星空さんぽ」販売
藤野地区の特産「ゆず」の廃棄される皮を使い、大学生チーム「結ひ」が開発したお土産品の「星空さんぽ」を販売します。テレワークセンターを拠点に、地域と都心をつなぐための交流促進に取り組む「森ラボ」さんとのコラボブースで、藤野エリアの魅力もたっぷりご紹介します。


原木しいたけ展示
園内の森林の健康状態を保つために発生する間伐材を有効活用すべく、しいたけの栽培にチャレンジ中!菌がまわっている様子や、運が良ければ発育がみられるかも?!また園内で発生する仕込み食材の廃棄物を、コンポストを通じて堆肥に加工しています。その紹介として、レストランで発生する食材ロスから堆肥に変わっていく過程を展示します。皆さまもこれを機に、食材ロス対策について楽しく学びましょう。


ダンス教室「SPARK」さんによる社交ダンスパフォーマンス、体験教室
相模原市で“文舞両道”をコンセプトにしたダンス教室「SPARK」さんご協力のもと、プロの方や大会に参加される生徒さんの社交ダンスを披露いただきます!パフォーマンス後は、先生によるプチレッスンを受けられる体験教室も。これを機に、みなさんも「Shall We Dance?」
さらに、松ぼっくりとペットボトルキャップを使ったアップサイクルなミニクリスマスツリーづくり体験もできます。皆さんも文舞それぞれのアートにぜひ挑戦してみましょう。
◆ステージパフォーマンス◆
各日 12時~、14時~、16時~
◆ミニクリスマスツリーづくり◆
イベント開催中 500円/人


ラクガキヒロバ
卵の殻や貝殻など廃棄物をアップサイクルして作られるチョークを使い、想いのままラクガキができる広場が登場。大好きなキャラクターを描くもよし、大切な人への想いをつづるもよし、みなさん全員がアーティストになり、自由に表現してください!

間伐材 木製オリジナルキーホルダーづくり
間伐材で作られたパーツを自由に組み合わせて、自分だけの木製オリジナルキーホルダーをつくろう!
木のぬくもりを感じる素敵なワークショップに、ぜひご参加ください。

2018年、鎌倉市由比ガ浜に打ち上げられたシロナガスクジラの赤ちゃんの胃の中からプラスチックごみが見つかりました。神奈川県はこれを「クジラからのメッセージ」として受け止め、2030年までの出来るだけ早期に、リサイクルされずに廃棄されるプラごみゼロを目指す「かながわプラごみゼロ宣言」を発表しました。本展示では、SDGs未来都市である神奈川県が取り組む海洋汚染、とりわけプラスチックごみ問題について紹介します。海に流れ出るごみには、川を通じて運ばれるものもあります。すぐ近くに相模川が流れるさがみ湖MORI MORIで、私たちにできることを一緒に考えてみませんか?また、マイボトルをお持ちの方にご利用いただける、無料の給水スポットも設置します。


さがみ湖MORI MORIは、自然と調和し、訪れるすべての方々に感動的な体験を提供する「ネットポジティブパーク」というコンセプトのもと運営をしております。各部署から選出された「ネットポジティブ推進プロジェクトチーム」が主体となり、枠にはまらない柔軟な発想やそれぞれのメンバーの強みを活かし、当園に関わる皆さまが楽しめるイベントを目指し、さまざまな企画を計画しました。






